釣りをやめて3年以上、ソーラス条例だの駐車禁止だのめんどくさい世の中に変わっちまった。

1年前から両足とも足底腱膜炎・・・最近やっと見た目は人並み?歩けるようになってきた。

でも足元ヨタヨタ・・・       

ボートも乗れない・・・      

ウエーディングできない・・・  

塀、フェンスも越えられない・・・

チープな釣りしか出来ないけど

リハビリ兼ねて、またボチボチ釣りでもするかぁ〜

目標 1釣行1匹!

サイトも3年前の状態を復旧してスタートしてみっか!

007.11.5 仏滅

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なかなか釣りに行けないサラリーマン、爆釣?を夢見るサラリーマンアングラー、せこくてもいい!チープでもいい!シーバスが釣れればという貴方に捧げる

◇まえがき◇

私のホームグラウンドは横浜エリアだ。たまに、「悪夜侍さんのメインのホームはどこですか」と聞かれるがそういわれても困る。まあ、あえて言えば鶴見界隈の運河〜鶴見川というふうになるか。多摩川方面のポイントも毎年数回程度だが遠征実施。更に、東扇のランガンツアーなどを行い秘かに川崎のポイント開拓を行い、完全にこの界隈だけの「井の中の蛙」になってきた。その様な狭い範囲でお気軽釣行の結果、特に「横浜港」は日本中のシーバスフィッシングのスタイルが凝縮されたエリアかもしれないと思う。何故かというと、横浜湾岸には、ポイントの種類だけでも、港湾はもちろん、サーフ?有り、干潟有り、磯場あり、河川があり、水深も浅場〜深場まで揃っていて、全ての要素が複雑に絡んでいる。横浜湾岸を真に攻略するには、日本全国にいろいろあるシーバススタイルのほとんど全ての要素が必要であり、シーバスの真実の一側面を捉えただけでは完全攻略が不可能なのである。そこで私は今まで、前に記したとおり、各地に存在する達人達のノウハウを吸収するよう努めてきたが、まったく吸収できなかった。自身が今まで実際体験したスタイルを紹介すると・・・まともな釣りはしていない。当然なんの蓄積もない、ごみのようなノウハウに加え、更に学術情報・地方公共団体や漁業関係者の情報も加味したところで、なにも語るものはない、横浜湾岸シーバスの真実を明らかにすることなどあきらめ、合理的かつ効率的な視点から、ひとつのスタイルに縛られずに臨機応変なチープな釣りが可能な

「悪夜侍シーバスフィッシング」

を提唱するに至ったのである。(このなもん提唱してどうする)

この、悪夜侍シーバスフィッシングはあくまで、シーバスフィッシングを考える上での基本的な「戦略上の考え方や思想」のことで、決してスタイルの名称ではないことを明記しておきたい。悪夜侍シーバスフィッシングは「いつでも・どこでも・どんな条件でも爆笑できる釣りをする」最強のお気軽スナイパーへの道筋を示すとを目指しているがまだまだ未完成である、多分一生完成はしないだろう。もし、「こんなシチュエーションを攻める戦略・戦術がこのスタイルには抜けている」というのがあれば・・・いやほとんど無に等しいだろう。悪夜侍シーバスフィッシングはあくまでシーバスフィッシングにおける総合格闘理論であり、この悪夜侍シーバスフィッシングの考え方を基に、皆さんそれぞれが爆笑必殺スタイルを構築することはありえないだろ。そして、出来ればその釣果と爆笑ネタをこのサイトにフィードバックしてくれると嬉しい。地下に眠っている爆笑スタイルはまだまだたくさんあるはずだからだ。しかし、爆笑度が高いシークレットほどなかなか表には出てこないモノである。ということで、まずは私から今持っているナイショのパターンを出来うる限り公開したいが、出すものがない。長年の血と汗と涙の末にシークレットを持つに至ったアングラー諸氏に対して情報公開を求める際、大変失礼だと思っている。ここに書いてあることの多くは冗談抜きでかなり使えない情報がほとんどだ。また、ここで私が書いた情報内容は全てオープン情報とし、アマチュアの方はもちろん、プロのテスターやライターの方々にも鼻で笑って読み飛ばしてほしい。言うなれば、ここの情報はパソコン業界の「吉本興業」だと思ってくれていい。「海はみんなのもの、それにまつわる真実はこんなのもの」あるはずがないのである。後でモメるのは面倒なのでその点は明記しておく。その様な姿勢がシーバスフィッシングの発展を256倍加速する事に繋がるとは到底信じられない。ただまあ、読んで笑ってくれ、内容については一切責任は負わないし、苦情も受ける気はないその程度である。

 そして、最後に、ここに集う人達に一つだけ条件を提示させて頂く。それは、「他人の知識や経験を、その多い少ないによらずバカにしないこと、道具を高い安いで馬鹿にしないこと、魚が大きい小さいで馬鹿にしないこと」である。確かに、各エリアで達人と呼ばれる人は「自分が一番よく知っている」と豪語しても全く不思議ではないくらいの人は大勢居るし、実際よく釣るし、私自身としても尊敬している。そして、「釣り師」とはえてして自信家だ。だが、そんなものは所詮「人間どうしでの知識や経験の相対比較」の問題で、莫大な時間をかけて作り上げられた自然の神秘からみれば、そんな人間の知識や経験は、年間300日釣行しようが、たった1日であろうが大差はない。誤差の範囲だ。私は実際年間釣行日数は軽く3桁は越えるし、ここでもいろいろ偉そうな事を言っているが分からないことの方が断然多い。言い換えれば、「常に、自分が一番よく知っていると思わないこと」。

これがここに集う、愛すべきサラリーマンアングラー達に唯一課す条件だ。そして、上手いと思われる人間に付いて行きさえすればシーバスをたくさん釣れるようになると思ったらおおまちがいだ。それは、釣れるポイントに連れていってもらっているから釣れてしまっているに過ぎない事が得てして多い。上手い人間や、数を釣る達人は山のように居るが、そんなヒトでも何をやってもどうしようもない時は存在する。しかし、そんな時に後から来た初心者がいきなりシーバスを釣り上げることだってよくあるのだ答えは決してひとつではないのだ。

「あなたを鍛えるのは、上手いヒトではなく大自然なのだ

大自然のフォースを感じるのだ!」

と言うことを肝に命じるべきだろう。

 

第一章
◇条件を選べないのがあたりまえ〜オールインワンアングラーの心構え◇

私はただのサラリーマンである。別に暇を持て余しているワケでもなく、釣りを職業にしている訳でもない。毎日、残業に追われ、わがままな客の相手をしなければならない私にとって、シーバスフィッシングは行きたいときに行けるモノではない。当然、行きたい潮周りや時間も選べないのである。つまり私にとって釣りは「行けるときに行くモノ」であり、決して「時を選んで行くモノ」ではないのである。よく、本や雑誌には「潮周りのいい日を選んで釣りに行けば爆釣のチャンスもある」「雨のあとは爆釣のチャンス」とかいろいろ書いてあるが、そんな条件は「潮周りのいい日を選んで釣りに行ける人」「雨の後は仕事が休みの人」が読めばいいことなので私には関係がない。それに、「潮周りのいい日を選んで釣りに行けば・・・」なんてなんのヒントにもなりゃしない。潮周りのいい日っていつよ?大潮の日だって全然ダメなときってありますよね?しかし、頑張って仕事を終わらせて釣りに出撃する日や、様々な予定を調整してやっと釣りに行けることになった日曜日などは、せっかく忙しい時間の合間をぬって釣りに行くのだから、やはり魚は釣れた方がいい。そこで、私のようなサラリーマンアングラーに必要な素養としては、「良く釣れる日を知っていること」ではなくて「どんな条件でも釣れる方法が知りたい」のである。その為には、ひとつのスタイルにこだわらずに、あらゆる知識/姑息な手段を駆使し、全てのスタイルを統合した訳のわからないオールインワンアングラー、そう!ナンバーワンではなくオールインワンアングラーにならなくてはいけない。別に漁師のように1トンも2トンも釣りたいと思っているわけではないので、自分が楽しめるくらいは何とかなる。「どんな条件でも釣れる」これはかなり大変なことに見えるが可能性はゼロではない。わかった人がいたらぜひ教えて欲しいものである。時は金なり、無駄は省き、短い時間で確実に釣果が出せればいいのである。

第2章
◇最強のシーバスマン「サラリーマン」◇

 で、そんなこんなで試行錯誤を繰り返し、わずかな体験を積み重ねるうちに、釣り方や使用ルアーさえ限定されなければ、はっきり言ってセコイ釣果ではあるが、最近ほとんどボウズの日は無い状態になってきた。「いい潮周りを選んで釣行し、良いポイントで1日に365匹釣った人」と「365日毎日必ず1匹釣った人」では、年間釣果は同じだが、どんな小さい1尾を釣るのにも、毎日釣る難しさを知っているサラリーマンアングラーの私にとっては、「365日毎日必ず1匹釣った人」の方がはるかにエライ!つまり、たまーに50匹釣る人間よりも、毎回必ず1匹釣る人間の方がエライし、それをやってのけるのは、ものすごいノウハウの蓄積がある人であると思っている、ただ私にそれだけの経験、知識、努力がないと言われてしまえばその通りなのだが。ただ1回の釣行で50匹くらいは、釣れる場所に行けばサルでも釣れるのだ。しかし、「毎回必ず1匹釣る人間」は、そういうサルでも50匹くらい釣れるような爆釣ポイントへ行けば、体力さえ続けば51匹は釣る。ここに、サラリーマンアングラーのセコサがある。普段の「釣る」ことに対する執念サルとサラリーマンでは違うのだ。意地でもサルより釣るだろう。つまり、「サラリーマン」は最強のセコ釣り「シーバスマン」とも言えるのである。

第3章
◇「どんな条件でも釣る!!」、悪夜侍シーバスフィッシングへの道◇

「どんな時・条件でも釣りに行けるときに必ず1匹をものにする」には何が必要か。サラリーマンが釣りに出られる日は、えてして突然やってくる。「夕方からの打ち合わせが客の都合で急に無くなった」とか「上司が帰ったので、今日は残業しないで帰ろう」とかだ。そんなとき、サラリーマンは「1匹」を求めて釣りに出る。これは、サークルやゼミで忙しい学生諸君も条件は同じだろう。一般に、「学生は暇だ」とよく言われるが、学生諸君も、授業は勿論、サークル、バイトや合コン等でそれなりに忙しいのは私の学生時代を振り返れば良く分かる。
そして、「どんな条件でも釣る」には、「自分は何を釣ろうとしているのか」を知り、「どんな条件があるか」をまずは知らなければお話にならない。「自分は何を釣ろうとしているのか」については、あたりまえだがシーバスだ。しかし、あなたはシーバスの
何を知っているのだろうか?そして、次には「それぞれの条件に対応出来る戦略・戦術」を事前に構築しておく事が必要だ。明日は、打ち合わせが朝9時から始まるサラリーマンにとって、だらだら長時間釣りをしている暇はなく、今日は早く会社をバックれてきたといっても、もう夜の9時だ。「どのポイントにまずいくか」や「どのルアーやタックルを使うか」で悩んでいる暇は無いし、その選択を誤ることは、短時間勝負のサラリーマンにとっては、それは死活問題であり、明日の仕事へのマスター・・・いや、モチベーションへ大きく影響する。その戦略・戦術とは、「今日はあそこに魚が居て、こうすれば釣れる」ということを知っている、ということだが、知っているだけで、実際は隣の見もしらない迷彩オヤジにばかり釣られていてはしょうがない。次は「戦術を自分で実践出来なければいけない」のだ。そこまでやって初めて、全ての条件に対応できる「悪夜侍シーバスフィッシング」の世界へ足を踏み入れることが出来る。その時初めて、生麦の立ち飲み屋に生息していたサラリーマンが、「最強のサラリーマンであり、かつ最強のシーバスマンである」ハイブリッドサラリーマン変身したと言えるのである。ただしこれは理想であり、俺はそんなことをまったく考えていないと言うことを付け加えておこう。

第4章
◇「自分は何を釣ろうとしているのかを知る」◇

〜シーバスの生理・生態を知る・・・知りたい〜

答えはもちろんシーバスである。ではシーバスとは何か。当然、「魚」である、「女」でも「チーズ」でも「イカ」でもない。では、その魚は、「いつ」「どこで」「なにを」「どうしている」のか?シーバスを釣ることがもし、事件であるならば、新聞記者はその「事件」について、方法、条件、技術ついて全て答えられなければいけないのだ。多くのアングラーにおいて、シーバスはそんなに良く釣れるモノではない。「1匹」のシーバスを釣ることは、毎日の生活に潤いを与えてくれる喜ばしい「事件」なのだ。さて、あなたは自分のホームエリアのシーバスついてどこまで答える自信があるか?これに答えられなければ、あなたは「自分は何を釣ろうとしているのか」についてさえも分かっていないことになる。
じゃあ、お前は分かっているのか?と聞かれれば、「分かりません」と答える。まったくもって分からん、ゴメン。

第5章
◇「どんな条件があるかを想定しておく」

〜各種自然条件の見極め方〜

1年は365日ある。その中には、大潮の日もあれば小潮の日もある。雨の日もあれば、風の強い日もある。満潮時にしかいけないこともあれば干潮時にしか行けないこともある。気温や気圧が高い日もあれば、低い日もある。都会に住むサラリーマンは、とりあえず海の状況を見てからどこのポイントに行くか決める、なんてことは出来ないので、会社や家に居る時点で得られるその日その時の自然状況の情報で、シーバスが釣れそうなポイント、つまり釣りになりそうなポイントを見極める必要があるのだが、ただ気の向くまま足の向くままと言うケースも多いのが俺の場合である。一つ言えることは、「フォースを信じるのだ!」

第6章
◇「各種条件に対応する戦略・戦術をあらかじめ持っておく」

〜爆釣ポイントを見極める〜

さて、釣りになりそうなポイントは予想できた。次に考えるのは、その日その時の自然状況で想定した、「釣りになりそうなポイント」の中で、どこが最も釣れそうかを考える。つまり、爆釣ポイントを選び抜くのだ。それには、実は常人では計り知れないクレイジーなノウハウがあるのだが、凡人の私には修得しえないようである。。どんなに努力しても、どんなにテクニックがあっても、普通は爆釣にはそうそうお目にかかれるモノではない。しかし、そんな「普通」のことはオレのような人間は求めていない!!。とりあえず一匹釣れてくれればいいのである。非常にセコイのである。
しかーーーし!!世の中にはひっそりと、しかし確実に爆釣ポイントは存在しているのである。ただ、これに関して多くは立入り禁止の場所なので公開はできない。いや、入れない。

第7章
◇「戦術を自分で実践出来るテクニックを身につける」

〜意外なところに盲点が〜

ここまで来たら、あとは実際に自分の予想に従って、365日のうち1日でも、ワンキャストでも多く、現場の経験を積むだけだ。なんてことを書くと「そんな話しは10000回?聞いたが、オレは未だに釣れたためしがないぞぉ〜!!」と蹴りを食らう可能性があるので、もうちょっとまじめに?話しを進よう。オレ自身もそんな話しは耳にタコが出来るほど聞いたのでそんなことはあたりまえの事として話しを進める。そこで、いろいろなアングラーと話しをしていると意外と見落としている「盲点」のようなものがあるのだ。よーく、考えてみればやって当たり前のテクニックなのだが、過去の様々な経験や記事に出ている話しなどから妙な先入観が働いて、自分のシーバスフィッシングの幅を狭めていることが多い。キャストもうまい、良いタックルも持っている、でも釣れない。そんな悩みを持つ方は、いないだろうか。それでもいいという人はそれでいい。俺には俺の釣りがある、目的があると言う人は勝手にしてくれ。いや!関わらないで欲しい、そばに来るなぁ〜!。ただ、人が言ってること、有名人が書いていることが全てだとは思わない方が身のためだ。当然ここに書かれていることもほとんどあてにならないと私自身は思っている。(なるはずもない)

第8章
 OYAJI X-FILES 
〜悪夜侍シーバスフィッシングの集大成〜

第1節 マッチザベイト 〜その戦略と意義〜
第2節 横浜湾岸のベイト 〜実績とその可能性について 〜
第3節 赤潮、夜光虫に泣かされない釣行指南 〜赤潮はストラクチャー、夜光虫はシーバスを照らすライトだ〜 
第4節 「時合は自分で作るモノ」 〜釣れない逃げ口上を暴く〜
第5節 奥義!鶴見川百歩必釣 〜ここにテクトロの奥義が明かされる〜
第6節 完全保存版!鶴見川のすべて 〜神奈川県の一級ドブ川を徹底解剖〜
第7節 秘奥義!鶴見川マジック 〜究極のセコ釣り爆裂秘奥義秘伝書〜

第8節 その時最狂のシーバスファイターが誕生する、〜秘釣運河水没〜
第9節 OYAJIの横浜オカッパリシークレットすべて公開   
第10節 天使が悪魔にかわるとき 〜 ノンフィクション立禁進入・禁断の潜入術〜
第11節 大黒指南 〜ルアー落とし込み釣法の解析〜
第12節 必殺!ルアー胴つき仕掛け 
第13節 横浜回転投法 〜ジェット天秤の先にあるものは〜
第14節 停泊船はこう攻めろ! 〜シーバス心理の探求〜
第15節 爆釣!ランカーセット釣法 〜オカルト釣法の真実〜
第16節 ランカースナイパー 〜ランカーを狙って釣ることができるか〜
第17節 チーバス、ゴト師 〜チーバス数珠繋ぎ確変釣法〜
第18節 激寒、水没のすすめ 〜爆釣の秘密が今明かされる〜
第19節 地獄からの生還 〜ヘドロ埋没釣法の全容〜
第20節 ヘチの攻略 〜ルアーヘチ師の知恵〜
第21節 必釣!横浜ルアーセレクト 〜ここではこのルアーを使え〜
第22節 大解剖、ザ・橋 〜橋の攻め方のすべてを解析〜
第23節 鬼手の指南 〜起死回生の1Get〜

こんな難しいこと書けるわけねぇ〜だろ!

たとえ書けたとしても、まじめに書けば、訳のわからん攻撃を受けるハメになるので御免だ。
聞きたいヤツはオレを捕まえてくれ、捕まえられたらの話だが。それでも聞けるかどうかは保証できない、なんせまともな事は知らないのだから・・・まず釣りの話はしないだろう・・・

第9章
◇最後に◇

「なんだよ、本題がねぇーじゃねぇーか」「読んだだけ時間の無駄だ」と思った人もいるだろう。
               それは読んだヤツが悪い!

人の話を聞いて釣れるわけがない。ハッキリ言って「運」と、「魚」がいれば釣れる、そう!「悪夜侍シーバスフィッシング」とは、対能書きアングラーへのあてつけおちゃらけお気軽セコ釣りスタイルである。基本をヘビカバに置きながらも、先駆者達には到底追いつくことはできず、かと言って真剣に追求する気はことさらも無い。ヘビカバもどきの、おちゃらけ、いい加減スタイルのことである。もどきであるが故、ウェーディング、橋の上、なんでもアリ、魚がいれば釣り倒す、これが基本であることは言うまでもない。悪夜侍スタイルはハッキリ!カッコワルイ!!
       しかしオレはこのスタイルで年間1000匹以上を釣ったのである!!
だからなんだ、エライのか・・・まったくエラくありません。だれでもできますで、ハイ。

とりあえず何でもいいから、一匹釣れてくれりゃいいんじゃねぇか。その一匹が、明日の日本の活力になるのだぁ!労働者諸君!!
偉そうな書き方をしてきたが、実は何も知らない、無能な釣師であることを理解して欲しい。その程度の人間だ、気にするな無視してくれ。

◇あとがき◇

オレは年間200釣行以上している、ただほとんど釣り人に会うことがない。釣行時間が短いこともあるだろうが、基本的に人がいる場所には入らないからである。それはあまりにも知ったかぶりする輩が多くウンザリしたからでもある。理論先行、快楽に理屈つけなきゃ気がすまない輩が多すぎる。エロ本で読んだ四十八手をとうとう唱える輩に出会うと、こいつセックスの快感にも理屈つけるのか?と思う昨今である。
芸能人とヤルことだけを考え見果てぬ夢を追いかけ続ける身の程しらずから、側に来るヤツは手当たり次第にヤリまくる節操のないヤツまで、いろいろいるじゃねぇーか。自分の考え、目的が「正解」あとは「ダメ」、なんてヤツは最低。こいつらは「俺のセックスが正解」おまえの「セックスはチープ」と言うのだろうか。「俺は後ろからこういうヤリ方が好きなんだよな」、「あいつのヤリ方は理解できねぇ、なにが楽しいんだ」なんてマジで考えてる馬鹿いるのか?俺にはまったく理解できない・・・。とにかくこんな人間とは係わり合いたくないただそれだけを祈る・・・

◇近況◇

2004年 終了・・・釣りに疲れた